栃木県小山市 株式会社ユンカース

取扱説明書

各筐体の詳細説明書を確認する事ができます。

A-STYLE
(STM20)

目次

 はじめに

 筺体仕様

  • 危険の程度
  • 取扱者
  • 取扱上の注意

 筐体運営までの流れ

 付属部品一覧

 電源ユニットについて

 各種部品の仕様について

  • メダルセレクターに関する仕様と注意事項
  • メダルホッパーに関する仕様と注意事項
  • メダルホッパーのサイズ調整方法
  • メダル補給について

 各部名称

 運用するための設定

 メイン基板(STM20)の説明

  • 筐体設定操作について
  • 設定変更の流れのまとめ
  • 具体的な設定例

 ベガズラックパチンコ編マニュアル

  • パネル表示機能の説明
  • 設定項目A(100円・500円・メダルレート/転送精算ボタン設定)
  • 設定項目b(大当り時動作/アタッカーサービス設定)
  • 設定項目C(プログレッシブ/アテンダントペイ/抽選機能設定)
  • 設定項目d(セレクター/ホッパー/ハンドル設定/設定初期化)
  • 簡単!私でもできるベガズラックセッティング(パチンコ編)
  • 得点が設定上限を超えた分のみメダルを払出したい!
  • 得点が設定上限を超えた時すべてをメダルで払出したい!
  • 大当り時アタッカーに入賞した玉数でメダルを払出したい!
  • 大当り時アタッカーに入賞した玉数でメダル獲得枚数に払出したい!
  • 大当り時アタッカーに入賞したら貯留得点に加算したい!
  • 大当り時アタッカーに入賞したら通常時通り加算したい!
  • パチンコペイアウトについて

 ベガズラックスロット編マニュアル

  • パネル表示機能の説明
  • スロット盤面の各部名称及び設定変更方法
  • 設定項目A(100円・500円・メダルレート/転送精算ボタン設定)
  • 設定項目b(転送/小役当選時動作/外部ホッパー設定)
  • 設定項目C(プログレッシブ/アテンダントペイ/抽選機能設定)
  • 設定大項目d(セレクター設定/設定初期化)
  • 簡単!私でもできるベガズラックセッティング(スロット編)
  • 得点が設定上限を超えた分のみメダルを払出したい!
  • 得点が設定上限を超えた時すべてをメダルで払出したい!
  • 小役を直接払出したい!
  • スロット盤面のクレジットを超えたら直接払出したい!

 付属シール貼付け方法

 筐体エラーコード表

 エラー解除方法

  • 筐体エラー発生時の解除
  • 盤面エラー発生時の解除

 アフターサービス

 ホッパーの交換方法

 データ表示機の交換方法

はじめに

このたびは、本製品をご購入いただきまして、誠に有難うございます。
こちらでは、本製品の所有者・管理者・運営者の方を対象に、設置・運営・保守・点検・移動など、本製品を安全にご利用していただくための方法が説明されています。
本製品の設置・運営・保守・点検・移動については、こちらを熟読された方が行ってください。
なお記載されている内容は、改良のため予告なく変更する場合があります。

ご使用前に必ずお読みください

本製品を安全にご使用いただくために、使用前に必ずお読みください。
熟読し、充分な理解を得た上で本製品をお取扱いください。
この装置は、商工業地域でのみ使用できます。住宅地域または、その隣接した地域で使用するとラジオ、テレビジョン受信機等に受信障害を与える恐れがあります。

製品の不審な点や誤りなどお気付きの事がありましたら、ご連絡ください。

Astyle

安全上の注意

危険の程度
ここに示した安全事項は、安全に関する重要な内容を記載していますので必ず守ってください。本書では取扱を誤った場合の程度を、次の3つのレベルに分類しています。


危険
この表示を無視して、誤った取扱をすると、人が死亡または重傷を負う可能性が切迫して生じることが想定される内容です。

警告
この表示を無視して、誤った取扱をすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容です。

注意
この表示を無視して、誤った取扱をすると、人が死亡または重傷を負う可能性が切迫して生じることが想定される内容です。

本製品は、安全に使用していただくために次のようなシンボルマークをしようしています。
”取扱注意”を示しています。人体および機器を保護するために取扱説明書やサービスマニュアルを参照する必要がある場合についています。

●取扱者
部品交換、補修点検、異常時の対処は、店舗メンテナンスマンまたは技術者の方が行ってください。

≪店舗メンテナンスマン≫
店舗メンテナンスマンとは、AM機器の整備および補修経験を有し、AM機器の所有者の管理のもとに、AM設置店内または店舗内で日常的にAM機器の組立設置、店舗点検、ユニットおよび消耗品の交換などを通じて機器の保守管理に関わる人をいう。
行動内容:AM機器の組立設置、保守点検、調整、ユニットおよび消耗部品の交換。

≪技術者≫
技術者とは、AM機能製造メーカーで機能の設計、製造、検査、メンテナンスサービスに携わる人、ならびに高等学校と同等の知識を持ち、日常的にAM機器の保守管理・修理に携わる人をいう。
行動内容:AM機器の組立設置、電気、電子部品や構造部品の修理および調整。

●取扱上の注意
ゲーム機の設置や点検の際、取扱は下記の点に十分注意して安全にゲームが楽しるよう配慮下さい。
下記の点、および本書記載の注意事項に反する不適切な取扱は、人身事故、機械破損の原因となります。

警告

  • 本体の取り外し作業は、必ず2人以上で行ってください。
  • 作業前に必ず電源スイッチを切ってください。感電や短絡事故の原因となります。
  • 電源プラグは急に抜き差ししないでください。感電や故障の原因となります。
  • アースの接地は必ず行ってください。適切に設置していないと故障の原因となります。
  • 電源コードやアース線は通路上などに露出しないでください。露出していると傷ついて感電や短絡事故の原因となります。
  • 設置時または設置後、電源コードを不必要に引っ張らないで下さい。コードが傷つくと、火災や感電の原因となります。
  • 本製品が設置場所の電源・電圧・周波数に合致しているか必ずご確認ください。
  • 異なる電気仕様で使用すると、火災や感電の原因となります。
  • 漏電遮断機を備えた電源を単独で使用してください。漏電遮断機のない電源を使用すると、漏電発生時に出火の恐れがあります。
  • ICボード、その他のコネクターの接続は完全に行ってください。差込が不十分だと、感電の原因となります。
  • 筐体内部の機構については、慎重に取り扱ってください。
  • 筐体内部の修理、交換は電気知識を持つ技術者以外の方は行わないでください。
  • 感電の恐れがあります。
  • 当社が指定しない仕様変更(装置の追加・改造)は行わないでください。火災や感電の原因となります。ドアやフタ、保護用部品を破損、紛失したときは運営を中止し、ユウアイサービスまでご連絡ください。

※盤面を交換する際はAC100V. AC24Vを確認してから取り付けて下さい。

筐体運営までの流れ

STEP1 付属部品の確認

STEP2 電源ユニットについて

STEP3 各種部品の仕様について

STEP4 運用するための設定

STEP5 付属シール貼付け方法

エラーが発生した場合のフロー

STEP1

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STEP2

電源ユニットについて

本体の筐体下部扉に電源ユニットがあります。

本体内部には電圧の高い部分があり危険なため、電源を投入したままの部品交換及び、メンテナンス作業は絶対にしないでください。
感電や部品の破損の原因になります。
電源を切った後に再度電源を入れる場合は、10秒以上経過後に行なってください。

STEP3

各種部品の仕様について

メダルセレクターに関する仕様と注意事項

【注意事項】

  • スロットを設置した際は、筐体側のメダルセレクターは使用できません。
  • 筐体の電源を入れたままセレクターのハーネスの抜き差しは故障の原因になります。

【メダルセレクターの仕様】

  • 適用メダル 直径: φ18.0~29.0
  • 適用メダル 厚み: 1.2t~3.0t

【メダルセレクターの使用方法】

  • メダルセレクターに利用するメダルを設定する。
  • 1.メダルセレクターのⒶ 部分に利用するメダルを挟みます。
  • 2.メダルセレクターのⒷ部分のSWをN.O.に切り替えます。
  • 3.メダルセレクターのⒸ部分のSWでコインの通りやすさを調整します。
    (時計回り:ゆるく / 逆時計回り:きつく)
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メダルホッパーに関する仕様と注意事項

【注意事項】

  • メダルホッパー稼働中、ハーネスの抜き差しは故障の原因になります。
  • メダルホッパー稼働中、手や指を突っ込まないでください。怪我や事故につながります。

【メダルホッパーの仕様】

  • 適用メダル 直径: φ20.0~26.0
  • 適用メダル 厚み: 1.6t~2.4t
  • 収容枚数 550枚 25¢(φ24.3×1.6)の場合
  • 払出速度 500枚/min(計算値)
  • 耐久性能 機械的払出耐久枚数200万枚(参考値)

メダルホッパーのサイズ調整方法

  • 適用メダル内のサイズであればホッパー内のメダル調整板の位置で払出が可能になります。
Astyle
  • 1.タンクロックを手前に引張り、メダルタンクを反時計回りさせて取外します。
  • 2.メダル調整板の固定ネジを取り、変更したいサイズラインの位置までメダル調整板を移動して 固定します。
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4段目から最下段ライン(26~30)までは使用致しません。

メダル補給について
パチンコが筐体に設置してある場合のメダル補給方法
パチンコとスロットでメダルの補給方法が異なりますのでご注意ください。

1. サイドパネルを鍵で開きます。

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2. ホッパーにメダルを入れます。

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パチンコの場合のメダル補給方法は以上になります。

スロットが筐体に設置してある場合のメダル補給方法

1. 盤面を鍵で開きます。

Astyle

2. ホッパーにメダルを入れます。

Astyle

スロットの場合のメダル補給方法は以上になります。

各部名称

Astyle
  1. タイトルパネル
  2. データ表示機
  3. 電源コネクター
  4. 信号コネクター
  5. メダルホッパー
  6. メダル払出し口(パチンコ用)
  7. 各カウンター(操作SW)
  8. メイン基板
  9. AC100V電源部
  10. キャッシュBOX
  11. メダルオーバーフローBOX
  12. メダル投入口(パチンコ用)
  13. 得点表示部
  14. 抽選LED
  15. 押しボタンSW
  16. 100円セレクター
転送ボタン 転送ボタンを押した分だけ貯留得点がプレイ得点に移動する
精算ボタン※1 1回押す プレイ得点がメダル貯留枚数(WIN)に移動する※2
2回押す 貯留得点をメダルで払出す
サービスSW 押す プレイ得点が加算される
リセットSW 短押し エラー解除、アテンダント設定時使用※3
長押し(5秒間) 筐体得点クリア(オールリセット)
手動ホッパーSW ホッパーを手動で回転させる
設定SW 長押し(3秒間) 設定モードになります
カウンター 100円カウンター 100円投入時に1ずつ加算
500円カウンター 500円投入時に1ずつ加算
メダルINカウンター メダル投入時に1ずつ加算
メダルOUTカウンター メダル払出時に1ずつ加算※4
BETカウンター パチンコ ・・・ 玉を打出す毎に1ずつ加算
スロット ・・・ ベット数分加算
WINカウンター パチンコ ・・・ 戻玉入賞する毎に1ずつ加算(大当り中も含む)
スロット ・・・ 小役配当分加算
  • ※1 設定で使用不可も可能。
  • ※2 プレイ得点がある場合、一度押すとプレイ得点が貯留得点に移動します。
    貯留得点がある場合に一度精算ボタンを押すとメダルが払出されます。
    (プレイ得点を移動出来ない設定の場合は1回押すとメダルを払出す)
    また、メダル払出中に再度精算ボタンで精算中止することができます。
  • ※3 アテンダントペイ表示を解除します。
  • ※4 アテンダントペイで払出した場合も同等に加算されます。
  • エラーについて
    エラーが発生した場合にはプレイ得点部分にエラーコードを表示し、エラーの原因になった部分を復旧後リセットボタン短押しで復帰します。
    エラーコードについては、ページを参照してください。

運用するための設定
メイン基板(STM20)の説明

Astyle
メイン基板(STM20) コネクター接続部一覧
CN1 各種カウンターへ※接続されていないとメイン基板の電源がはいりません
CN2 DC24Vホッパーへ
CN3 リセットスイッチ、サービススイッチ、手動ホッパースイッチへ
CN4 7セグ基板へ
CN_PWR STM20 POWから
COM1 パチンコ・スロット盤面へ
COM2 未使用
COM3 プログレッシブ用通信

筐体設定操作について

【設定モードに入るには】

  • 設定SWを長押し(3秒間)してください。

【設定項目を切り替えるには】

  • 手動ホッパーSWを押すと設定大項目(左)が切替わります。
  • サービスSWを押すと設定小項目(右)が加算されます。
  • リセットSWを押すと設定小項目(右)が減算されます。

【設定内容を変更するには】

  • 転送ボタンを押すと設定値が加算されます。(設定値が点滅状態)
  • 精算ボタンを押すと設定値が減算されます。(設定値が点滅状態)
  • 転送ボタンと精算ボタンを同時押しで確定です。(設定値が点灯状態)

【設定内容を初期化するには】

  • 設定項目をd25にしますと’Clr’と表示されますので、転送・精算ボタンを同時に押してください。

【設定モードを終了するには】

  • 設定SWを長押し(2秒間)しますとプレイ得点に'End'と表示されますので設定SWをはなしてください。
Astyle
SW名称 設定モード中動作内容
設定SW 長押し(2秒間)で設定モードを終了します
手動ホッパーSW 設定大項目が切替わります
サービスSW 設定小項目(右)が加算されます
リセットSW 設定小項目(右)が減算されます

設定変更の流れのまとめ

Astyle

具体的な設定例

(例)メダルOUTレートを10に設定変更する場合について

  1. 筐体の設定SWを長押し(3秒間)します。
  2. メダル獲得枚数の表示部に「A01」と表示されていることを確認。(図1)
  3. 筐体のサービスSWを数回押して「A04」と切り替わることを確認。(図2)
  4. 筐体の転送ボタンを数回押してプレイ得点の値が10になったことを確認。(図3)
    プレイ得点の値が点滅状態になります。
  5. 筐体の転送・精算ボタンを同時に押し数値が確定。(図4)
    プレイ得点の値が点滅から点灯に変わります。
  6. 設定を終了するため、筐体の設定SWを長押し(2秒間)します。(図5)
    プレイ得点に'End'と表示されます。

数値を変更(点滅状態)し、転送・精算ボタンを同時に押して確定(点灯状態)しないと数値が反映されません、ご注意ください。

Astyle

他の項目を設定変更したい場合、その項目を上記3~5の例に従って選択し、同様の操作を行います。 筐体の転送・精算ボタンはサイドパネルにあります。
筐体のサービスSW・リセットSW・手動ホッパーSW・設定SWは下部扉内にあります。

Astyle

ベガズラックパチンコ編マニュアル

パネル表示機能の説明

Astyle

①プレイ得点数

メダル投入時にプレイ得点に加算され、100円、500円転送先選択(A07)を0にすると100円、500円投入時、プレイ得点に加算されます。 筐体の設定変更時の数値を表示します。

②貯留得点

100円、500円転送先選択(A07)を1にすると、100円、500円投入時、貯留得点に加算されます。

③メダル(獲得)枚数

貯留得点をメダル枚数に換算した数値を表示します。
【換算式】メダル(獲得)枚数 = 貯留得点÷メダルOUTレート
また、筐体の設定変更時に設定大項目、設定小項目を表示します。

④抽選LED

100円/500円投入抽選(C10)を1にすると 抽選が行われます。
ハズレ、サービス回数、大当りのいずれかにLEDが停止します。

⑤転送

貯留得点からプレイ得点に点数を移動させることが出来ます。
転送ボタン(A12)の設定値で以下の設定が可能です。
設定値0 … 使用禁止
設定値1 … 貯留得点からプレイ得点へ転送できます。

⑥精算

1.プレイ得点及び貯留得点を精算可能にする場合
(精算ボタン(A11)を1、 精算ボタン払出し設定(A13)を1)一度押すとプレイ得点が貯留得点に移動します。
貯留得点がある場合に一度精算ボタンを押すとメダルが払出されます。
2.貯留得点のみ精算出来る設定の場合
(精算ボタン(A11)を0, 精算ボタン払出し設定(A13)を1)1度押すとメダルを払出します。
3.精算ボタンを使用しない設定場合
(精算ボタン払出し設定(A13)を0)プレイ得点及び貯留得点を精算できなくします。

設定項目A(100円・500円・メダルレート/転送精算ボタン設定)

Astyle

※1 100円、500円転送先選択(A07)で設定したところに、得点が加算されます。
※2 上記表の上限達成時払出し方法(A14)で3種類の払出し方の設定が可能です。
二つの上限点数は0に設定すると無制限になります。
貯留得点はプレイ得点と違いゲームで遊ぶには転送ボタンを押す操作が必要になります。

設定項目b(大当り時動作/アタッカーサービス設定)

Astyle

※大当り中アタッカー開閉得点を加算したくない場合は、大当り中アタッカー開閉得点(b05)の設定値を0に設定してください。

設定項目C(プログレッシブ/アテンダントペイ/抽選機能設定)

Astyle

アテンダントペイ動作 … アテンダントペイは以下の手順になります。

  1. 筐体内のリセットSWと設定SWを同時押しします。
  2. プレイ得点表示部に「APay」と点滅表示し、払出し枚数をメダル獲得枚数に表示します。
    ※ この時、オペレーターは払出し枚数を確認します。
  3. 点滅が点灯になり、リセットSWを押すとメダルOUTカウンターに反映されます。
  4. アテンダントペイ発動後、得点は全てクリアされます。ゲームオーバーとなります。

得点が精算できる状態になっていない場合、「アテンダントペイを使用する」に設定しても発動しませんのでご注意ください。

子機No.を15に設定すると終端抵抗がONになります。
プログレッシブを使用するときには、必ず最後の1台を子機No.15に設定してください。プログレッシブが正常に動作しない事があります

※1 ノーマル抽選モード内容

内容 開閉数 低確率 通常の確率 高確率
アタッカー開閉 10回 1% 5% 10%
20回 1% 3% 5%
30回 1% 1% 3%
通常図柄大当り 0.1% 0.3% 1%
通常/確変大当り 0.1% 0.2% 0.5%
確率変動図柄大当り 0.1% 0.1% 0.2%

[通常/確変大当り]については、0.2%(0.1%,0.5%)の確率で当選し、さらに通常図柄大当り70%, 確率変動大当り30%の確率で再抽選する。

※ノンリメイクの盤面はノーマル抽選モードに対応していません。ご注意ください。

※2 プレイ得点抽選モード内容

内容 加算点数 低確率 通常の確率 高確率
プレイ得点加算 10点 1% 5% 10%
20点 1% 3% 5%
30点 1% 1% 3%
40点 0.1% 0.3% 1%
50点 0.1% 0.2% 0.5%
60点 0.1% 0.1% 0.2%

※プレイ得点抽選モードはすべての盤面に対応しています。

設定項目d(セレクター/ホッパー/ハンドル設定/設定初期化)

Astyle

基本的に上記項目の変更はしないでください。
※工場出荷時状態(初期値)に戻したいときおよび誤作動を起こした時に操作してください。

簡単!私でもできるベガズラックセッティング(パチンコ編)

STEP1:
基本的な操作を覚えるために、本書の~ページをよくご確認ください。
設定モードで使用するボタンは、最大でたったの6つ!覚えればサクサク設定が可能です。

設定モード中のボタンの内容

ボタン名 位置 内容
設定SW 筐体下部扉内カウンター横 SW長押しで設定モードに入る/設定モードを終了します。
手動ホッパーSW 設定大項目の項目切替えます。
サービスSW 設定小項目(右)が加算されます。
リセットSW 設定小項目(右)が減算されます。
転送ボタン サイドパネルの黄色ボタン 加減算値を増加します。(精算ボタンと同時押しで確定)
精算ボタン サイドパネルの青色ボタン 加減算値を減算します。(精算ボタンと同時押しで確定)

STEP2:
次項からつづく払出しの一覧を見ながらさっそく設定をしましょう!

得点が設定上限を超えた分のみメダルを払出したい!

1:プレイ得点・貯留得点の共通の必須項目を設定しよう!
以下の表の項目を必ず設定してください。

大項目 小項目 項目内容 設定値 内容
13 精算ボタン払出設定 0 精算ボタン使用不可
14 上限達成時払出し方法 0 上限を超えた時、上限を超えた点数を払出す

2:プレイ得点・貯留得点に上限を設定しよう!

★プレイ得点に上限をかけるときの必須設定

大項目 小項目 項目内容 設定値 内容
05 プレイ得点上限値 0~9999 プレイ得点が上限に達した場合、強制的にメダルを払出す
16 入賞(当り) 0 入賞をプレイ得点に加算
b 01 大当り時払出し方法 3 アタッカーに入賞すると貯留得点に加算される

★貯留得点に上限をかけるときの必須設定

大項目 小項目 項目内容 設定値 内容
06 貯留得点上限値 0~9999 貯留得点が上限に達した場合、強制的にメダルを払出す
16 入賞(当り) 1 入賞を貯留得点に加算
b 01 大当り時払出し方法 3 アタッカーに入賞すると貯留得点に加算される

3:自由項目を設定しよう!

Astyle

得点が設定上限を超えた時すべてをメダルで払出したい!

1:プレイ得点・貯留得点の共通の必須項目を設定しよう!
以下の表の項目を必ず設定してください。

大項目 小項目 項目内容 設定値 内容
13 精算ボタン払出設定 0 精算ボタン使用不可
14 上限達成時払出し方法※ 1 上限を超えた時、全ての得点を払出す(端数残す)
2 上限を超えた時、全ての得点を払出す(端数切捨て)

※払出した際、メダルOUTレート以下を残す場合、設定値を1にしてください。
切捨てる場合、設定値を2にしてください。

2:プレイ得点・貯留得点に上限を設定しよう!

★プレイ得点に上限をかけるときの必須設定

大項目 小項目 項目内容 設定値 内容
05 プレイ得点上限値 0~9999 プレイ得点が上限に達した場合、強制的にメダルを払出す
16 入賞(当り) 0 入賞をプレイ得点に加算
b 01 大当り時払出し方法 1 アタッカーに入賞すると入賞得点に加算される

★貯留得点に上限をかけるときの必須設定

大項目 小項目 項目内容 設定値 内容
06 貯留得点上限値 0~9999 貯留得点が上限に達した場合、強制的にメダルを払出す
16 入賞(当り) 1 入賞を貯留得点に加算
b 01 大当り時払出し方法 3 アタッカーに入賞すると貯留得点に加算される

3:自由項目を設定しよう!

Astyle

大当り時アタッカーに入賞した玉数でメダルを払出したい!

1:必須項目を設定しよう!
以下の表の項目を必ず設定してください。

大項目 小項目 項目内容 設定値 内容
A 05 プレイ得点上限値 0 プレイ得点が上限に達した場合、強制的にメダルを払出す
06 貯留得点上限値 0 貯留得点が上限に達した場合、強制的にメダルを払出す
B 01 大当り時払出し方法 0 メダル1枚に対しての入賞数がアタッカーに入ると直接メダルで払出す
02 大当り時メダル1枚に対しての入賞数 0~10 大当り時にメダルを払出す為に必要なアタッカー入賞数

2:自由項目を設定しよう!

Astyle

大当り時アタッカーに入賞した玉数でメダル獲得枚数に払出したい!

1:必須項目を設定しよう!
以下の表の項目を必ず設定してください。

大項目 小項目 項目内容 設定値 内容
A 05 プレイ得点上限値 0 プレイ得点が上限に達した場合、強制的にメダルを払出す
06 貯留得点上限値 0 貯留得点が上限に達した場合、強制的にメダルを払出す
B 01 大当り時払出し方法 2 項目b02で設定した数分アタッカーに入賞すると、メダル獲得枚数にメダルOUTレート分の得点を加算
02 大当り時メダル1枚に対しての入賞数 1~10 大当り時にメダルを払出す為に必要なアタッカー入賞数

2:自由項目を設定しよう!

Astyle

大当り時アタッカーに入賞したら貯留得点に加算したい!

1:必須項目を設定しよう!
以下の表の項目を必ず設定してください。

大項目 小項目 項目内容 設定値 内容
01 大当り時払出し方法 3 アタッカーに入賞すると貯留得点に加算

2:自由項目を設定しよう!

Astyle

大当り時アタッカーに入賞したら通常時通り加算したい!

1:必須項目を設定しよう!
以下の表の項目を必ず設定してください。

大項目 小項目 項目内容 設定値 内容
01 大当り時払出し方法 1 アタッカーに入賞すると入賞得点に加算

2:自由項目を設定しよう!

Astyle

パチンコペイアウトについて

入賞球は、パチンコ玉を払出す代わりに得点に加算されます。

7号営業用パチンコ盤面
大当り出玉数 約1500玉
大当り時のアタッカー開放数15R(ラウンド)

当社盤面
入賞球の得点設定
1~10点の設定が可能です。

大当り時メダル直接払出しの場合
大当り時のアタッカー開放回数15Rで1R約10個入賞
入賞球に対する交換率(当社筐体で設定)

大当り時入賞球数に対しての換算率 1Rあたりのメダル払出し枚数 1回の大当たり時の払出し枚数
1個に対してメダル1枚払出し設定 約10枚 約150枚
2個に対してメダル1枚払出し設定 約5枚 約75枚
3個に対してメダル1枚払出し設定 約3枚 約45枚
4個に対してメダル1枚払出し設定 約2枚 約33枚

大当り時のメダル獲得枚数に加算の場合
上記表の動作と同様で、貯留得点にメダルOUTレート分加算されます。

ベガズラックスロット編マニュアル

パネル表示機能の説明

Astyle

①プレイ得点数

メダル投入時にプレイ得点に加算され、100円、500円転送先選択(A07)を0にすると100円、500円投入時、プレイ得点に加算されます。
小役当選点数加算先(A16)を0,設定大項目b設定小項目02を0でスロットが保有できる内部クレジットを超えた時にプレイ得点に加算されます。
また、設定変更時の数値を表示します。

②貯留得点

小役当選点数加算先(A16)を1,設定大項目b設定小項目02を0でスロットが保有できる内部クレジットを超えた時に貯留得点に加算されます。

③メダル(獲得)枚数

貯留得点をメダル枚数に換算した数値を表示します。
【換算式】メダル(獲得)枚数 = 貯留得点÷メダルOUTレート
また、筐体の設定変更時に設定大項目、設定小項目を表示します。

④抽選LED

100円/500円投入抽選(C10)を1にすると 抽選が行われます。
ハズレ、サービス回数、大当りのいずれかにLEDが停止します。

⑤転送

貯留得点からプレイ得点に点数を移動させることが出来ます。
転送ボタン(A12)の設定値で以下の設定が可能です。
設定値0 … 使用禁止
設定値1 … 貯留得点からプレイ得点へ転送できます。

⑥精算

1.プレイ得点及び貯留得点を精算可能にする場合
(精算ボタン(A11)を1、 精算ボタン払出し設定(A13)を1)一度押すとプレイ得点が貯留得点に移動します。
貯留得点がある場合に一度精算ボタンを押すとメダルが払出されます。
2.貯留得点のみ精算出来る設定の場合
(精算ボタン(A11)を0, 精算ボタン払出し設定(A13)を1)1度押すとメダルを払出します。
3.精算ボタンを使用しない設定場合
(精算ボタン払出し設定(A13)を0)プレイ得点及び貯留得点を精算できなくします。
※ BETを3枚かけた状態では精算ボタン使用不可
※ ゲーム中(リール回転中等)は精算ボタン使用不可

スロット盤面の各部名称及び設定変更方法

各部名称

Astyle

スロット盤面の設定変更方法(1~6)

《設定1(配当率が低い) 設定6(配当率が高い)》

弊社製のスロット盤面の設定変更方法は2通りあります。
スロット盤面の設定キーを用いて設定変更をする方法と、スロット盤面のストップボタンで設定変更する方法です。

Astyle

スロット盤面のストップボタンで設定変更ができるスロット盤面には上図のシールが設定キーを差込む部分に張ってあります。

ストップボタンで設定変更ができるスロット盤面の場合、設定キーでの設定変更はできません

設定キーで設定変更する

  1. ベガズラックの電源をOFFにする
  2. スロット盤面の扉を開ける
  3. スロット盤面内の設定キー(ページ 写真③参照)をONにする
  4. ベガズラックの電源をONにする
  5. スロット盤面内の難易度設定SW(ページ 写真④参照)を押して希望する設定
    (難易度設定表示7セグに数字が点滅表示される)を選択する
  6. スタートレバー(ページ 写真①参照)をたたく
    この動作により、ページ写真④の数字の点滅が治まり設定数字として確定する
  7. 設定キー(ページ 写真③参照)をOFFにする

ストップボタンで設定変更する

  1. ベガズラックの電源をOFFにする
  2. スロット盤面のストップボタン(ページ 写真①参照)を3つ同時に押しながらベガズラックの電源をONにする
  3. スロット盤面内の難易度設定SW(ページ 写真④参照)を押して希望する設定
    (難易度設定表示7セグに数字が点滅表示される)を選択する
  4. スタートレバー(ページ 写真①参照)をたたく
    この動作により、ページ写真④の数字の点滅が治まり設定数字として確定する

上記でスロット盤面の難易度設定は終了です。
工場出荷時難易度は1に設定してあります。
そのままでもご使用いただけます。

※盤面によって、操作部やスイッチの場所は違いますのでご注意ください。

設定項目A(100円・500円・メダルレート/転送精算ボタン設定)

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  1. 100円、500円転送先選択(A07)で設定したところに、得点が加算されます。
  2. 転送先は、次項の貯留得点転送先(b01)に依存します。
  3. 上記表の時、上限達成時払出し方法(A14)で3種類の払出し方の設定が可能です。
    二つの上限点数は0に設定すると無制限になります。
    貯留得点はプレイ得点と違いゲームで遊ぶには転送ボタンを押す操作が必要になります。
  4. パチスロ盤面が保有できる得点の上限を超えた時、筐体のプレイ得点または貯留得点に加算するかを選択できます。
    (次項の小役当選時動作(b02)を0と4以外にした場合は無視されます。)
  5. メダルINレートが…
    15以下の場合、筐体セレクターで筐体クレジットUP、盤面セレクターで盤面クレジットUP
    16以上の場合、筐体セレクターで筐体クレジットUP、盤面セレクターで筐体クレジットUP

メダルINレートを変更した場合、電源を必ず入切りしてください。
メダルINレート16以上にする際、非対応の盤面があります。ご注意ください。

設定項目b(転送/小役当選時動作/外部ホッパー設定)

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  1. 転送ボタン1回押すごとに得点が転送されます。
    転送する得点数は転送ボタンレート(A09)に依存します。
  2. パチスロ盤面側の設定基板にてメダルOUTレートが設定可能となります。
    メダルOUTレート(A04)に依存しません。
  3. d13の設定値が「0」以外で(b02)が「1」の場合
    盤面クレジット上限を超えると、強制的に貯留得点へ転送されます。
    貯留得点が、メダルOUTレート以上になると、メダルが払出されます。
    貯留得点上限値(A06)は無視されます。
    d13の設定値が「0」以外で(b02)が「2」の場合
    基本的に小役当選時動作(b02)を0に合わせた時と同じ動作になりますが、
    盤面のホッパーではなく、筐体のホッパーからメダルが払出されます。
    d13の設定値が「0」以外のときに手動ホッパーSWを押すと、筐体のホッパーが回ります。
  4. メダルOUTレートと上限値が同じ値のときで、上限値を超えて全て払出しの際に機能します。

設定項目C(プログレッシブ/アテンダントペイ/抽選機能設定)

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アテンダントペイ動作 … アテンダントペイは以下の手順になります。

  1. 転筐体内のリセットSWと設定SWを同時押しします。
  2. プレイ得点表示部に「APay」と点滅表示し、払出し枚数をメダル獲得枚数に表示します。
    ※ この時、オペレーターは払出し枚数を確認します。
  3. 点滅が点灯になり、リセットSWを押すとメダルOUTカウンターに反映されます。
  4. アテンダントペイ発動後、得点は全てクリアされます。 ゲームオーバーとなります。

得点が精算できる状態になっていない場合、「アテンダントペイを使用する」に設定しても発動しませんのでご注意ください。

子機No.を15に設定すると終端抵抗がONになります。
プログレッシブを使用するときには、必ず最後の1台を子機No.15に設定してください。
プログレッシブが正常に動作しない事があります。

※1 ノーマル抽選モード内容

内容
小役1
小役2
小役3
ボーナス

大当りについては、0.1%(0.3%)の確率で当選の抽選後にビッグボーナス30%レギュラーボーナス70%の確率で再抽選する

※ノンリメイクの盤面はノーマル抽選モードに対応していません。ご注意ください。
また、リメイク盤面であってもARTメイン機では上記抽選に対応できません。ご注意下さい。

※2 プレイ得点抽選モード内容

内容 加算点数 低確率 通常の確率 高確率
プレイ得点加算 10点 1% 5% 10%
20点 1% 3% 5%
30点 1% 1% 3%
40点 0.1% 0.3% 1%
50点 0.1% 0.2% 0.5%
60点 0.1% 0.1% 0.2%

※プレイ得点抽選モードはすべての盤面に対応しています。

設定大項目d(セレクター設定/設定初期化)

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特別な仕様変更時以外はd項目の設定は変更しないでください。

  1. 1以上の数字にした場合、外部ホッパーが動作いたします。
    外部ホッパーを動作させる場合、上限を超えた時一括で払出す設定にしてください。
    上記設定以外を設定しますと正しく動作いたしません
  2. 工場出荷時(初期値)状態に戻したいときおよび誤作動を起こした時に操作してください。

簡単!私でもできるベガズラックセッティング(スロット編)

STEP1:
基本的な操作を覚えるために、本書の~ページをよくご確認ください。
設定モードで使用するボタンは、最大でたったの6つ!覚えればサクサク設定が可能です。

設定モード中のボタンの内容

ボタン名 位置 内容
設定SW 筐体下部扉内カウンター横 SW長押しで設定モードに入る/設定モードを終了します。
手動ホッパーSW 設定大項目の項目切替えます。
サービスSW 設定小項目(右)が加算されます。
リセットSW 設定小項目(右)が減算されます。
転送ボタン サイドパネルの黄色ボタン 加減算値を増加します。(精算ボタンと同時押しで確定)
精算ボタン サイドパネルの青色ボタン 加減算値を減算します。(精算ボタンと同時押しで確定)

STEP2:
次項からつづく払出しの一覧を見ながらさっそく設定をしましょう!

得点が設定上限を超えた分のみメダルを払出したい!

1:プレイ得点・貯留得点の共通の必須項目を設定しよう!
以下の表の項目を必ず設定してください。

大項目 小項目 項目内容 設定値 内容
13 精算ボタン払出設定 0 精算ボタン使用不可
14 上限達成時払出し方法 0 上限を超えた時、上限を超えた点数を払出す
b 02 小役当選時動作 0 盤面クレジットが上限を超えた時点で筐体へ加算する

2:プレイ得点・貯留得点に上限を設定しよう!

★プレイ得点に上限をかけるときの必須設定

大項目 小項目 項目内容 設定値 内容
05 プレイ得点上限値 0~9999 プレイ得点が上限に達した場合、強制的にメダルを払出す
16 小役当選点数加算先 0 プレイ得点に加算

★貯留得点に上限をかけるときの必須設定

大項目 小項目 項目内容 設定値 内容
06 貯留得点上限値 0~9999 貯留得点が上限に達した場合、強制的にメダルを払出す
16 入賞(当り) 1 貯留得点に加算

3:自由項目を設定しよう!

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得点が設定上限を超えた時すべてをメダルで払出したい!

1:プレイ得点・貯留得点の共通の必須項目を設定しよう!
以下の表の項目を必ず設定してください。

大項目 小項目 項目内容 設定値 内容
13 精算ボタン払出設定 0 精算ボタン使用不可
14 上限達成時払出し方法※ 1 上限を超えた時、全ての得点を払出す(端数残す)
2 上限を超えた時、全ての得点を払出す(端数切捨て)
b 02 小役当選時動作 0 盤面クレジットが上限を超えた時点で筐体へ加算する

※払出した際、メダルOUTレート以下を残す場合、設定値を1にしてください。
切捨てる場合、設定値を2にしてください。

2:プレイ得点・貯留得点に上限を設定しよう!

★プレイ得点に上限をかけるときの必須設定

大項目 小項目 項目内容 設定値 内容
05 プレイ得点上限値 0~9999 プレイ得点が上限に達した場合、強制的にメダルを払出す
16 入賞(当り) 0 入賞をプレイ得点に加算
b 01 大当り時払出し方法 1 アタッカーに入賞すると入賞得点に加算される

★貯留得点に上限をかけるときの必須設定

大項目 小項目 項目内容 設定値 内容
06 貯留得点上限値 0~9999 貯留得点が上限に達した場合、強制的にメダルを払出す
16 入賞(当り) 1 入賞を貯留得点に加算
b 01 大当り時払出し方法 3 アタッカーに入賞すると貯留得点に加算される

3:自由項目を設定しよう!

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小役を直接払出したい

1:プレイ得点・貯留得点の共通の必須項目を設定しよう!

大項目 小項目 項目内容 設定値 内容
b 02 小役当選時動作 1 直接メダルを払出す(強制的に1/1レートでメダル払出し)

※直接払出しをするに設定すると、メダルOUTレートに関係なく小役点数分メダルが払出されます。

2:自由項目を設定しよう!

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スロット盤面のクレジットを超えたら直接払出したい!

1:プレイ得点・貯留得点の共通の必須項目を設定しよう!

大項目 小項目 項目内容 設定値 内容
b 02 小役当選時動作 2 盤面クレジットが上限の時直接払出す

2:自由項目を設定しよう!

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付属シール貼付け方法

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エラーコード表

>>故障診断→エラーコード一覧表をご参照ください。
>>こちらをクリックするとエラーコード一覧表ページに飛びます。

エラー解除方法

筐体エラー発生時の解除

(イ) 「E-01」のようなシステムエラーの解除

  1. 筐体電源を落とします。
  2. 通信ケーブルの接続の確認、サブボードの点検をします。
  3. 原因を取り除いたら筐体電源を投入します。

(ロ) 「E-20」のようなセレクターエラーの解除

  1. セレクターにメダルがつまっていないか確認します。
  2. セレクターのマイクロスイッチが下がったままになっていないか確認します。
  3. 筐体下部にありますリセットボタンでエラーを解除します。

(ハ) 「E-30」のようなホッパーエラーの解除

  1. ホッパーのメダルが不足していないか確認します。
  2. ホッパーの中に指定のもの以外が入っていないか確認します。
  3. 筐体下部にありますリセットボタンでエラーを解除します。

盤面エラー発生時の解除
スロット盤面エラー発生時の解除

盤面エラーはメーカーによりエラーコードの意味合いが変わりますので具体的なエラーコードの記載は致しません。ご了承ください。

(イ) バックアップエラーの解除

  1. 設定キーをONまたはストップボタン3つ同時押しをします。
  2. 筐体電源を投入します。
  3. 盤面純正の設定変更ボタンにより1~6を選択します。
  4. 盤面のスタートレバーを叩き確定し、設定キーをOFFにします。

(ロ) ホッパーエンプティの解除

  1. 不足しているメダルをホッパーに補充します。
  2. 盤面純正のリセットスイッチ又はエラー解除スイッチを押します。
    機種によっては盤面キーを左に回してもエラー解除可能です。

(ハ) ホッパージャムエラーの解除

  1. ホッパーの中に指定のもの以外が入っていないか確認します。
  2. 取除いた後、盤面純正のリセットスイッチ又はエラー解除スイッチを押します。
    機種によっては盤面キーを左に回してもエラー解除可能です。

(ニ) セレクターエラーの解除

  1. セレクター内部にメダルやそれ以外のものが詰まっていないか確認します。
  2. セレクターセンサー部分が汚れていないか確認します。
    盤面純正のリセットスイッチ又はエラー解除スイッチを押します。
    機種によっては盤面キーを左に回してもエラー解除可能です。

パチンコ盤面エラー発生時の解除

パチンコ盤面にエラーが発生した場合、筐体電源を切り、再度立ち上げる際に盤面純正のクリアSWを押してください。

アフターサービス

故障発生の状況・交換部品等の情報がありませんと的確な対処が出来ない場合があります。
お問合せをする前に、ページの「エラーが発生した際に必ずお読みください」に目を通していただき、解決できるかをご確認してからお問合せいただきますようお願いいたします。
弊社へのお問合せはFAXでの対応がメインとなります。
弊社のお問合せ用紙は4種類存在します。

  1. 納品時の故障(A)
    筐体組込筐体に盤面が組込まれて納品された時にトラブルが発生した場合に使用します。
  2. 納品時の故障(B)
    盤面交換時盤面交換のタイミングでトラブルが発生した場合に使用します。
  3. 今まで稼働していたが故障が発生した(C)
    稼働中に突然トラブルが発生した場合に使用します。
  4. その他(D)
    発注・修理・お問合せ上記3つの項目に当てはまらないお問合せおよび、部品の発注、先出、修理依頼等をする場合に使用します。

>>上記のお問合せはこちらから

ホッパーの交換方法

ホッパーの取り外し方法

1.サイドパネルを開き、フックとフラットケーブルのコネクターを抜き、サイドパネルを取外します。

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2.ホッパー手前の固定板金をとり、手間に引出し、取除きます。

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ホッパーの取り付け方法
上記取り外し方の手順を逆に行ってください。
以上が交換方法になります。

データ表示機の交換方法

データ表示機の取り外し方法

1.データ表示機を右から左へ強く押し、手前に引きます

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2.データ表示機から伸びているコネクター2本を抜き、固定されているハーネスを取り除きます

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3.データ表示機をさらに手前に引っ張ってデータ表示機を取り除きます

データ表示機の取り付け方法
上記取り外し方の手順を逆に行ってください。
以上が交換方法になります。